今回お話するのはプランスゴールドについてです

プランスゴールドについてちょっと掘り下げてお話ししたいなと思います。

アービトラージっていう話ですがアービトラージは大きな資金を動かせないということ,
そして、アービトラージがそもそも禁止されているということ。

アービトラージにはAIとかソフトウェアの力を借りないと高速取引はできないわけですけれどもそもそもそういうのをブロックしているって言う業者がほとんどなので使えないはずです。
使えずに大きな資金を動かすことが難しいところなので私としてはアービトラージという案件その ものが過去を振り返るとどれも正規性・透明性が取れるものがありません。

その当時から今まで続いているものっていうのは何一つないので詐欺案件といってもいいです。

他の観点からもお話致します。
Googleトレンドを使います。

Googleトレンドでどういう地域で流行ってるのかどういう人たちが参加しているのかというのか調べることができます。

世界でどれだけ調べられているか統計を取るためにアルファベットで【PRANCE GOLD(プランスゴールド)】を調べました。

プランスゴールドの検索が増えてきたのは2020年の2月頃ぐらいですね。
それから徐々に検索数が増えてきています。

問題はどこの地域で検索されているのかということです。

画像でわかる通り日本でしか流行っておりません。

PGA勧誘グループの方たちは世界で一番熱い投資案件と言っていますが日本人がほとんどです。

プランスゴールドがどういうどういう生まれかというとジュビリーエースという投資案件のシステム担当してた人がそのプログラム持ち逃げして自分たちで作ったのがプランスゴールドらしく、二番煎じということになります。

世の中、投資案件で二番煎じで流行ったものはありません。

10年以上前でさかのぼると121BANKという月利2%配当という投資案件がありましたが
121BANKのシステムそっくりそのまま真似をしたGolden Florishという投資案件すぐに消えました 。

最近でいうと3,4年前のBitRegionというビットコインの寄付し合う投資案件がありまして、BitRegionの後に同じように寄付し合う形の投資案件が出ましたが全部無くなっています。
二番煎じの投資案件はこの業界全然残らないです。

実際そうですねあのビジネスの世界でも二番煎じで全く同じものって流行ることはありません。
少しチークを変えたりしてるはずです。

金融系なのでそれができないのではないでしょうか。
金融系はリターン勝負するしかないんですよ。

リターン勝負をして今までコモディティして扱ってなかったんだったら他のものを入れましたみたいな取り扱い商品を増やしてもそんなに変わるわけではないですし、全く違うもうだったらいいのですが。

同じシステム使って同じ仕組み組んでやっているらしいので私は流行らないというよりも危険だというふうに思っています。

大体何かそういうようなの匂いというか風向きというのがしてるっていう話も聞いていますので
PRANCE GOLD(プランスゴールド)は完全アウトNGな案件だというふうに思ってます。