2019年4月1日より、働き方改革関連法案の一部が施行され、さらに猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、これまで「当たり前」とされてきた働き方が大きく見直されつつあります。

副業についても注目され、2018年以降経団連(日本経済団体連合会)による副業推進の方向転換で、大企業をはじめ多くの企業が「副業容認」や「副業解禁」の動きを加速させています。

そんな中、初心者でも比較的始めやすいコンテンツ「Youtube」を使った動画配信を行いお金を稼ぐ、「Youtuber(ユーチューバー)」という新たな職業に注目が集まっています。

2018年9月の学研ホールディングスの調査において、小学生に「将来つきたい職業」を問う調査が行われました。

全国の小学生各学年・男女100名ずつの計1200名を対象に行った調査では、なんとこの「Youtuber」がなりたい職業第3位にランクインしました。

それほど世間的な知名度は高いのです。「だからといって始めるのは難しそう」「動画を作れるようなおもしろい話題なんかないし」などと思われる方もいるかもしれません。

まずは副業からと始める方も多いようです。本業とは別にYoutubeで月10万円を稼ぐ人たちもいらっしゃるようです。やり方次第で誰にでも挑戦できるコンテンツと言えるでしょう。

副業でより稼ぎやすいのはFXを使った長期的資産運用になります。