アキラ氏のルーツに触れる~追憶編~を皆さんご存知でしょうか?

今回はその過去の話について触れていければと考えています。

まずはそのアキラの追憶編をご覧ください。

そもそものかれの始まりはこうだった。

舞台はアキラが大学を中退してなにを目標に生きるわけでもなく日々を過ごしていた、一人の平凡な若者だった時の話。

これから彼の日本一の話が始まるとは誰も想像だにしません。

彼は父親を中学の時に亡くしていた。それを原因に不登校気味になっていたアキラ。女手1つで育てたお母さまもさぞかし大変だったであろうことが想像できます。

そのため、大学もアルバイトに勤しみ、単位が不足。中退したという。

大学のときに彼女ができたという。その時に続けていたバイトを中退後も続けていたというアキラ氏。先輩や上司にパシりにされることもあったというアキラ氏。

その時に風俗に連れて行ってもらい、そこで前立腺にハマったのだそう。

それは断られますよね。中々ハードルが高いと思います。  彼女がブラック企業に就職。中々就職活動の内からブラック企業かホワイト企業か見分けるのは難しいですよね。ここで初めてFXというワードが。ですがまだ、アキラとFXの出会いは始まっていないようです。

バイトと風俗。中々に金遣いの荒い生活を送っていたアキラ氏。 それから1~2年後、旧友との再会時に、唐突な彼女の死を知ることに。 「この時の感情をどう表していいか分からない。」と述べているアキラ氏。 突然突き付けられた現実に信じられなかったのだろう。

ふと彼女の家に線香を上げに行くアキラ氏。 お母さまが出迎えてくださり、彼女の部屋へ。 1年ぶりでも変わっていない部屋の中には当時彼女が熱心にやっていたFXの本が何冊も。

彼女の稼ぎたいと思っていた気持ちや、当時アキラ氏が付き合っていた頃のことを思い出し、感情が一気にこみあげてきたという。 本当に大事な人を失ったとき、その人ととの思い出をふと考えた時に。感情が高ぶることはないでしょうか。

 

そしてここから彼のFXへの挑戦が始まります。 稼ぎたいからではなかった。彼女が当時見ていた世界がどのようなものか知りたかったというアキラ氏。(当時24歳) ここから彼に伝説への道は始まります。 そこから彼女の死を乗り越えて今のキャラクターになるまでには想像のつかない困難があったことでしょう。

ここからの5年間で彼にどのようなことが起きて、今のアキラ@無敗の億トレーダーになったのか。その空白期間についてはまた次回の記事で書いていこうと思います。

2020年からの歴史を動かす人物を見逃すな。