また、同じように投資による不労所得も、持続可能性の低いものは避けるべきです。

この本の冒頭で「投資信託による分配金を手に入れることになった」という話をいたしました。

投資信託の分配金は、毎月決められた額の金額が必ず不労所得として振り込まれます。

これをみると持続可能性は高そうに見えますが、実は投資信託の分配金は、運用から出た利益だけではなく、投資した元本そのものの一部を取り崩した形で毎月同一の分配金を出す、という仕組みになっています。

そうなるとつまりどうなるか。

徐々に、投資した元本を切り崩されながら運用されることになり、いずれは元本がなくなります。

これは言い換えると、自分の投じた「資金」を自動的に取り崩しながら不労所得と言っているのと同じです。

持続可能性を考えると、投資信託分配金はあまり良くない、というのが実情です。

僕が紹介している投資法は持続可能性が極めて高く、投資リスクもありません。

また、誰でも簡単に行うことができるから話題になっている手法になります。

FXで行うスワップトレードを用いて行う手法で、月利15%を安定して稼ぐことができます。

FXは裁量トレードという細かい売買を行って稼ぐ手法が主流ですが、スワップトレードで長期的に安定して稼ぐ時代が来ると思います。